教会学校集会案内
※Zoomでの参加を希望される方は事前に教会宛てにEメールにてお申込みください。
中高生~高校生
中高生会
日時:毎週日曜日 9:10~10:00
場所:教会1階ホール(Zoom参加も可※)
内容:聖書の学び

小学生

日曜学校
日時:毎週日曜日 9:10~10:00
場所:教会2階礼拝堂・各教室(Zoom参加も可※)
内容:①こども礼拝 ②分級(高学年・低学年別でワークブックに取り組みます)
こどもバイブルタイム
日時:毎週木曜日 16:30~17:30
場所:教会1階ホール(Zoom参加も可※)
内容:バイブルメッセージ、遊び

未就学児童

日曜学校
日時:毎週日曜日 9:10~10:00
1月5日(月) 書初め こども習字教室
書初めや冬休みの宿題をいっしょにがんばりましょう。
対象:小学生~中学生
1月5日(月)
第一部(10:00~) 第二部(12:15~) 定員:各部6名
講師:坂西賀愁(国藝書道院黎愁支部所属)
参加費:100円
持ち物:書道道具、学校提出用半紙、ぞうきん
申込み制です。下記のURLより申込フォームにてお申込みください。
1月11日(日)えいごひろば 13:30~14:10
1回から気軽に参加できる英語のチャリティー教室です。「英会話に興味はあるけど教室に通うのは⼤変…」、「国際協⼒活動に興味がある」というご家庭は是⾮!まずは公式LINEにご登録ください。
1⽉11⽇(⽇)13:30∼14:10
対象:⼩学校1∼2年⽣(前年度に参加したことがある3年⽣も参加OK)
定員先着6⼈ 定員を超えた場合はクラスを増設します
内容:歌、ゲーム、絵本読み聞かせ 現役英会話講師が指導します。
参加費:1回200円(全額ユニセフ協会に寄付します。)
以下のフォームよりお申込みいただけます。

年間行事
| 春 | 進級式 | 子どもたちの一年間の成長を感謝し、神様をほめたたえます。 |
| イースター | イエス・キリストが十字架で死んで後、よみがえられたことを学びます。皆でたまご探しなどの遊びをします。 | |
| 花の日 | キリスト教会における「子どもの日」です。子どもたちが花を飾ったり、賛美歌を歌ってくれます。 | |
| 夏 | 随時水遊びや花火などを企画します。 | |
| 秋 | 児童祝福式 | 日本の伝統文化でも「七五三」をお祝いしますが、キリスト教会でも子どもたちの祝福のためにお祈りをします。 |
| 冬 | クリスマス | イエス・キリストがお生まれになったことを学びます。子どもクリスマスを皆で楽しみます。 |
この他にも、随時イベントを企画することがありますので、ホームページにてご確認・お申込みくださるようお願いいたします。
教会学校のはじまり
教会学校は子どもたちが聖書を学ぶプログラムです。キリスト教会でのこの活動のはじまりは、19世紀のイギリスがその始まりだと言われています。当時のイギリスは産業革命の真っただ中で、その経済発展のスピードは世界の中で抜きん出ていました。しかしその副作用として格差社会と貧困問題という代償が伴い、貧しい労働者の子どもたちは十分な教育を受けることができず、貧困のサイクルが続いていました。そのような状況を憂えたキリスト教会は聖書の精神に基づき、貧困家庭の子どもたちのために聖書をはじめ一般科目を教える機会を提供したのです。公教育が普及した現在、教会学校は専ら子どもたちの礼拝と聖書教育の場となりました。
日本は世界でも教育レベルの高い国の一つであり、学校や塾をはじめ多くの教育機会が備えられています。しかしその反面、「生きる意味や希望」「幸せの定義」「健全な人間関係」については、インターネットをはじめ膨大な情報が溢れ、どれを信頼して良いのかわからない混乱した社会で私たちは生きているのではないでしょうか。学校の道徳科目も大切な学びですが、二千年以上の歴史を持ち、人類の多くに影響を与え、多くの良い活動や団体が誕生する源となった「聖書」を学ぶことは、子どもたちの人生にとって少なからぬ益になるはずです。ぜひ教会学校でともに聖書の神について学びましょう。保護者様も大歓迎です。
私たちの教会学校の移り変わり (70歳代の教会学校教師より)
「私が教会学校で教師をするようになったのは1970年代からでした。70~80年代の社会は今と比べて穏やかな空気で、近隣の公園に行っては子ども集会を開催し、多くの子どもたちが聖書の話を聞きに来てくれました。当時の教会学校には毎週10名以上の子どもたちが近所から集まり、夏には教会のお泊り会に20名近くが参加、クリスマスには30名近くの子どもたちが集って降誕劇などを発表していました。これらに集う子どもたちの大半は親がクリスチャンではない家庭の子たちで、親の了解を得て気軽に参加していました。
1990年代の某宗教団体によるテロ事件が起こり、教会を含む宗教そのものに対するある種の敬遠ムードが社会に広がりました。また、子どもが被害者になる凶悪事件も度々起こり、社会全体の「子どもを心配する」雰囲気が強まっていきます。近年では子どもたちに保護者の方が付き添って教会学校や行事に参加されるケースが多いように思いますが、それはそれでとても良い面があると思います。親子で教会に来て神様に触れることは、聖書が教えている大きな祝福だからです。そして数十年前に教会学校に無邪気に参加してくれていた小学生たちは、今は立派な社会人に成長して各分野で活躍していること、彼らが親になって自分の子どもを連れて教会に来るのを見聞きするのが何よりの喜びになっています。
40年以上も前のパソコンもインターネットもない時代、ガリ版印刷や手描きの絵で子どもたちのための教材やチラシをせっせと作っていた頃を懐かしく思い出しています。」

