近代日本キリスト教史を考える ~ 宣教師 人物伝 から紐解く ~
3回の講座 概要
● 1回目 : 現地見学会 【横浜山手外人墓地に眠る人たち】11月19日(土)10時~15時30分
昼食はレストランの予約申込み(予定)横浜港を見下ろす横浜山手地区は、幕末・明治期外国人居留地であったことから、数々のプロテスタント史跡があります。 今回は、山手地区の一部《日本バプテスト発祥の地やヘボン邸跡、そして普段は見学できない外人墓地内》をたずねる見学会です。資料館にはここでしか見られない宣教師たち(写真)や見学可能な墓地4地区には著名な宣教師たちの墓石・記念碑が点在しています。 実際に歩きながら横浜歴史散策を楽しみませんか。 ※参加者には、見学用案内『待ち合わせ場所・時間、会食の申込み、見学予定コースなど』 詳細を、お送りしますので、お早めに連絡をお願いします。
● 2回目 : 講義 ➀ 【日本の土を踏んだ宣教師たちの業績】11月23日(水)14時~15時30分 会場:教会堂 or ZOOMオンライン併用
通商条約が締結されると同時にいち早く日本の土を踏んだ宣教団体は、「聖公会(主として長崎へ)」「長老派、改革派(主として横浜に)」でした。また、明治初期、キリシタン禁制の高札が撤去されると、「バプテスト派、メソジスト派など諸教派」が上陸しました。当時、心を開かない日本人に対して、宣教師たちは『聖書翻訳やトラクト準備作業、神学校・ミッションスクールの教育事業、貧しい人々を助ける福祉事業や教会創設』などに、取り組みました。講義➀では、年表・画像・記録文書などから,宣教師たちの業績を紐解きます。
● 3回目 : 講義 ➁ 【女性宣教師たちが果たした役割】11月26日(土)14時~15時30分
会場:教会堂 or ZOOMオンライン併用
講義➁では、現地見学会に参加できなかった方のために、映像資料〈一部〉 視聴と日本では立ち遅れていた女子教育や福祉事業で果たした女性宣教師を中心にとりあげます。特に、横浜にある多くのミッションスクールは、宣教師夫人や女性宣教師によって今もその使命を果たしています。女性宣教師たちの足跡を辿ってみたいと思います。
お申込みは教会までEメールあるいは電話にてご連絡くださるようお願いいたします。


